我が家の新入り①~里親としてネコちゃんをお迎えしたら~

ネコちゃんを里親としてお迎えする場合、元々暮らしていた場所から大きな環境の変化となるため、できるだけストレスを小さくするために工夫する必要があります。

先日、我が家も里親として生後3か月になるおとこのコをお迎えしました。「まるおくん」と名付けました。まるおくんは元々保護主さんがお外で保護をし、ご自宅でお世話をされていましたが、すでに複数のネコちゃんを飼われていたため里親募集をされていました。そしてご縁があり我が家にお迎えすることになりました。

我が家にはすでに1頭先住猫がいますが、まるおくんはまだワクチン接種やネコ風邪の治療が終わっていないため、しばらく病院のケージでお世話することにしました。

ネコちゃんは平面だけでなくジャンプしたり登ったり、立体的な動きもします。なのでお家でケージを用意する際は、2~3階建てケージが望ましいです。食事とトイレは離した方が良いので、上に爪とぎと食事スペース、下に寝床とトイレを配置しています。

↑ケージ内だとどうしてもスペースが狭くなってしまいますが、できるだけトイレ内を動き回れる大きさにしましょう。上記の写真は病院で使用中のトイレ砂ですが、お迎え時に保護主様から、まるおくんの使用済みトイレ砂を少し分けてもらいました。ネコちゃんは自分の匂いがないトイレ砂に急に変えてしまうと、トイレをしなくなってしまうことがあります。最初は新しいトイレ砂に、そのコの匂い付きの砂を混ぜておくのが良いです。

ゴハンも急に新しいものに切り替えると、下痢をしたり食べなくなる場合があるので、しばらくは元々食べていたものと新しいものを混ぜて与えてください。まるおくんも、今まで食べていたものを保護主さんからお裾分けしていただきました。1:1くらいの割合で混ぜています。元々食べていたゴハンの残量をみながら徐々に新しいご飯の割合を増やしていきます。

↑おもちゃです。保護主さんのお家ではよく遊んでくれていたようで、実際にはお迎え後も周りの環境に興味津々な様子だったので、どんなおもちゃでも遊んでくれそうですが、保護主さんのお家で楽しく遊んでいたおもちゃに似たタイプのものを用意しました。

楽しそうに遊んでいました(^▽^)